whg+blog・・

歳取ると、ひとり言増えるよね・・

旅先にて・・

5月3日・薄磯にて・・

大昌園で舌鼓を打った翌日。小名浜の空は拔けるような青色でした・・・ 名取を目指す前にちょっと寄り道。薄磯海岸を訪ねました。 whgblog.com 浜辺でマッタリする前に、今回はココを見学・・・ 「いわき震災伝承みらい館」 www.google.com 罅とその色味に惹…

5月2日・大昌苑にて・・

小名浜は海街なんで、食事は海鮮となりそうですが、うちは何故か焼き肉なんだなぁ・・・ ソレも脇目も振らず、「大昌苑」一択。 タン・ロース・カルビ・ハラミ。コレを二周。 キムチも忘れずに・・・ あっという間に食されて、名残惜しく最後の其々が、焼か…

南部縦貫鉄道・旧七戸駅・・

「南部縦貫鉄道」 ソレはかつて青森にあった私鉄。野辺地と七戸を結んでいた、レールバスが走った鐵路。 ja.wikipedia.org その七戸駅が、廃止となってから22年の今も現存しています。 雪の回廊を経て、もうひとつ訪ねたかった場所はココでした。 カミさんの…

雪の回廊に向かう・・・其の肆

雪の回廊は国道103号の谷地温泉界隈から、酸ヶ湯界隈に形成されています。 約8kmの道程・・・ 僕の写真では伝わりにくいですが、実際は両側にそそり立つ雪壁に圧倒されます・・・ 時折ビュースポットが現れますが、駐車スペースは先客がいるか、あっても狭い…

雪の回廊に向かう・・・其の参

目指すお昼ご飯の宛所は、ココでした・・・ 「食堂上高地」 www.google.com 十和田界隈のソウルフード、「牛バラ焼」を頂きました。 奥入瀬の地ビールも頼んで・・・ 飲むのはカミさん。僕らは運転があるので酔えないビールのようなものを頂きました。 たっ…

雪の回廊に向かう・・・其の弐

笹森展望所から程なくして、国道103号に合流。いよいよ十和田湖が視界に入ってきました。 十和田湖を高台から俯瞰で眺めるには、ココが良いかと・・・ www.google.com どうです? 十和田湖を挟んで、正面に八甲田山が望めるなんて、なんて神々しい風景・・・…

雪の回廊に向かう・・・其の壱

昨年5月のエントリー・・・ whgblog.com この旅の続きです。 2023年4月1日午前8時過ぎ。僕たちは宿泊地の北上を後にして、十和田湖を目指して東北道をひた走っておりました。北上に投宿した理由は、また別の機会に語らせて頂こうかと・・・ 実は義兄の法事…

尾道から呉・電車旅・・

春が来れば思い出す、遥かな尾道・・・ もう6年前の記憶。いちど2年前に綴ってみたのですが、また時が過ぎてしまった。 whgblog.com コノ綴の続きとなります。 電車に乗って呉へ向かう。ソコで終わっていましたが、少し前に戻って尾道の風景を少々・・・ 浜…

三島広小路から修善寺へ・・#3

カフェのあとは、冒険せず来た道を戻りました。 帰りは丸目四灯の可愛い電車。 そして女性運転士。とても嬉しい僕・・・ 前のめりにならないよう、距離をおいてそれとなく撮影・・・ 三島広小路で電車旅終了。 この狭い空間に、消えていく感じが良いです・・…

三島広小路から修善寺へ・・#2

Googleマップでカフェの検討を付けて歩き始めました。ところが駅に近いお店は臨時休業。次のお店は線路向こうでした。 「必ずとまれ」って、ねぇ・・・ 単線の終着駅ですが、ホーム二面とキャパ有り。 レールの輪止め。 ピクセル増し処理で遊んでみました。…

三島広小路から修善寺へ・・#1

以前訪ねた「うなぎ 桜家」は伊豆箱根鉄道駿豆線、三島広小路駅のそばにあります。 whgblog.com 食後お茶でもと歩き始めて直ぐ、こんな光景を見て「ちょっと乗ってみない?」という僕の思いつきにカミさんが同意してくれたので、そうすることにしました。 ま…

北高つながり・・

以前の青森旅の続き・・・ 夜の帳が下りお腹も空いてきた頃。アルコールを吸収しに外に出た。 ただ日曜日の駅周辺は、開いているお店が少ない。取り敢えず目星を付けたお店に入るが、色々と今ひとつ満たされず。 もう一軒寄って行こうということになり、カミ…

鱚天そばと311・・

京極の天ぷらそば。子供の頃の思い出の味・・・ 宮城県本吉郡津山町横山(現登米市津山町)。そこに母の実家があり、夏休みは帰省してお盆過ぎまで滞在するというのが恒例行事。 しかし山間沢沿いの狭小集落での滞在なんて、子供には苦行でしかない。沢で遊…

長万部中央跨線橋・・

2020年3月24日に訪ねた長万部。その時の記憶を振返り、Googleマップを眺めていて気がついたこと。「跨線橋が消えている」 オレンジの囲み辺りにあったはずなんですが、どうした? 調べてみたら、2年前に新幹線工事のために廃止・その後撤去されていました。 …

約17時間・・

唐突に深夜1時58分に撮影した写真からはじめます・・・ 東から登る下弦の月、夜が笑っている。 2時46分・・・ ブログページを開いて何をしていたのか、記憶が定かでない。 3時01分・・・ お酒飲みながらこんな写真を撮りつつ、ぐだぐだと起きていた模様。 旅…

新巻と筋子・・

みそカレー牛乳ラーメンを堪能した僕等は、駅前に移動してアウガに向かいました。 ココでのお目当ては筋子。今回はガツンと来る塩味の鮭も欲しかった。 以前年末に訪ねた時は、1本モノの新巻は捌けたあとでしたが、この時は沢山ありました・・・ 折角なら1本…

一周忌の旅・・・

15日から18日まで、青森に出かけていました。昨年イブに亡くなった義兄の一周忌です。 whgblog.com 今年青森に出かけるのは、コレで三回目。いずれも義兄の法事関係でしたが、さすがにちょっと疲れました・・・ この手の親戚づきあいって、心と懐が何気に疲…

博多・界隈・・#04

中洲屋台、ココを訪ねたのは二度目。初めては12年前、ソレも311の日でした・・・ whgblog.com この時は時間も遅かったということもありましたが、人出も程々でのんびり過ごせた感が記憶として残っています。 今はコロナ禍を経て、さらに帰ってきたインバウン…

博多・界隈・・#03

宴が始まってから20分ほど、注文した5品が揃ったところで、イケメン店員から「ちょっと並び始めたんでお会計いいですか」と催促。 なるほど長居勘弁、回転重視・・・ ココからビールをもう1本入れて、風情を楽しみたいなんて考えていましたが、ソレは無理で…

博多・界隈・・#02

18時開店。 先客の後ろに並んでいたはずが、気がつけば僕らが一番客でした。並んでいるとあとから来た客人に「are you first?」と聞かれたので、「Yeah」と答えましたよ・・・ 一度に15人ほどのキャパ。その内Japaneseは向かいのマスク姿のお二人と僕等だけ…

博多・界隈・・#01

福岡空港は、そのアプローチシーンの美しさも感動モノですが・・・ whgblog.com こんなルートが最適。 降り立ってから都心へのアクセスの良さも特筆モノ・・・ 手荷物を受け取り、地下鉄で移動して博多駅前のホテルにチェックイン。飛行機降りて30分後には、…

26Eからの眺め・・

久しぶりに機上の人。羽田13時半発のフライトは満席・・・ 席は26E。 三列席の真ん中。窓側はカミさん。通路側は若い女性。フライト中居眠りして粗相がないよう、ちょっと緊張していた僕・・・ 機窓の風景も遠く、機上撮の楽しみがないと、退屈な道中・・・ …

とある日・名取川河口にて・・

7月の初旬。ぶらり訪ねた名取川河口での雑景・・・ 広大な仙台平野の海辺ですから、たいらで広々としています。 皆さん何を狙っているのでしょう? 構図と光の加減がいい塩梅。今回僕のお気に入り。フィルムシミュレーションはクラシックネガで現像していま…

クセになる・・

6月30日の昼ごはん。 小名浜に居た僕らは、ここでチャーシューワンタンメンを注文。 見るからに濃い口な、褐色のスープ・・・ 常連さんとオモワれる客人が、「ちょっと味薄くして」と注文していたのが、この後判りました。 そのスープひとくちすすると、成る…

逃した・鰻・・

うなぎ田代 四年前に一度訪ねたことがあります。 しかしこの時は、出帳休みの日に思い付きで尋ねたもので、残念ながら食すこと叶わずでした。 whgblog.com 後で知りましたが、ココは中々の人気店。予約を得るには、当日朝開店前に店を訪ねて並ぶこと必須。そ…

大政食堂・・

3月31日、少し前になってしまいましたが、旅先でのお昼ごはん。 数あるお品書き。どれも誘惑度がかなり高いものばかり・・・ 晩御飯をかなりガッツリ食べる予定だったので控えめに、僕とカミさんはラーメン。 kouは、焼きそば・・・ そして、餃子はヒトサラ…

某日某所・砂浜にて・・下

色を抜いてみる・・・ 引き寄せてみる・・・ 髪の乱れ。風の強さ・・・ さて、砂浜から灯台が見える、この某所・・・ ソレはココになります・・・ 福島県いわき市薄磯海岸。見えているのは塩屋崎灯台。 Googleマップには現在の様子が表記されていますが、ス…

某日某所・砂浜にて・・・上

もう、ひと月以上前の事・・・ カミさんと海岸沿いの道をドライブ。誰もいない駐車場にクルマを停めた。 砂浜に降りてみる・・・ なにやら不思議な紋様・・・ うっとりしてしまう風紋・・・ 日差しは確実に春のソレだけど、北風が強かった・・・ 時折激しく…

教授・・

旅の途中で、その訃報を知りました・・・ あまり容態が良くないようにお見受けしていました。その姿を直視出来なくて、「最後かもしれない」と公言していた12月の配信は見れず仕舞い・・・ 何年か前にあなたが言った言葉。 「人生の礎は、十代での体験が大事…

B061 X・青森旅・#07・・nebuta

「じゃわめぐ」その意味は、震える・ぞくぞくする・こころ騒ぐ・・津軽弁でそのような意味。 じゃわめぐは、そのままねぶたを言い表している言葉なんじゃないかと・・・ ワ・ラッセで、そんな感じを強く受けました。 順路に従い進むと、やがてねぶたを俯瞰で…