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歳取ると、ひとり言増えるよね・・

M1 Mac mini ・ Windows10 を走らせる・・

JUGEMテーマ:写真日記

 

 

 

諸用でWindows10を走らせなくてはならなくなり、Parallelsでソレを実行することにした。 ParallelsDesktop16.5で、Windows10のARM版が完全対応との事なのだが、僕のMac

mini上では日本語環境構築が何故かコンプリート出来ない。Windows Updateで蹴躓くのだ。

ネット上でネタ探しをしても、この辺で難儀している人はいないし、 Parallelsのサービスに

問い合わせをしているが返答なし。  散々アレヤコレヤ検証を繰り返し、既に1週間ほど格闘中。なんか以前のコレと同じ様相を呈している。

時がすべてを解決してくれるのか・・

 

 

管制塔・・

 

 

 

さて結局のところ、今日無事日本語が使えるWindows10環境が完成した。諸悪の根源は

どうもアップデートのネタに合った模様で、 僕が四苦八苦していたのがBuild21382.1で、今日入れたのがBuild21387.1。5ステップ進んだが、何を仕込んだのかなぁ・・

 

とにかく御大がやらかしてくれたおかげで、 随分と時間が掛かってしまった。

 

ただ、この間日本語の表示が怪しくて入力が出来ないというだけで、Windows自体の動作は問題なくて諸用はこなせていた。 実務に影響アリというよりは、気分的に落ち着かない感じ。

ソレよりも今のBuildになった途端、ライセンス認証を求められて困っている。

 

実はこのWindows10 ARM版は世間で言うβ版みたいなもので、Microsoftのアカウントを持っていれば無料で入手できるモノ。ライセンス認証と言われても困るのだよ。

 

いま世間では、タダでWindows10が入手できたと、喜んでいるMacユーザーが一定数いると思うが、それほど遠くないうちに収穫に来ると思われる。

まぁ、ソレは利益を受けるものとして対価はきちんと支払うが、 久しぶりに足を踏み込んだ Windowsの世界は、相変わらず何かと面倒くさいと感じた。

Parallelsのサイトを見ていると、チョイチョイと事が進むように見えるけど、実は意外と面倒くさい。少し知識を仕入れてから望まないと直ぐに詰んでしまう。

 

すべてMacで済めば良いのにね・・

 

 

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