昨年の5月の連休。石巻界隈を散策したことを記していた。
そのまま帰路に着くには時間が早かったので、その先の女川まで足を伸ばした。
「謙さんがカフェを出していなかったっけ、ソコに行ってお茶しよう」
そんな感じでクルマを走らせたのだが、謙さんがお店を出しているのは気仙沼だったということを、女川に着いてから気がついた・・・
さて、女川を訪れたのは40年ぶりかもしれない。仙台で学生をしていた頃、気になっていた女の子をバイクの後ろに乗せて、ここまで来たことがあった。所謂デートなんだけど、何もこんな遠くまで来ることはなかったと、今頃になって反省してしまう。
女川も311の津波でこっ酷くやられてしまった。ココは女川駅であり、日帰り温泉でもある。その前に鎮座する石碑に刻まれた言葉。感謝の気持ちが大事・・・
駅舎から海に続く1本道。リデザインされて綺麗な街になっていた。
謙さんのお店ではない、コチラでアイスコーヒーを頂いた。
その後目にしたのが、震災遺構のコレだった。崩れたコンクリ製の駆体。煤けたミドリ色のソレがどこの部分なのか、パッと見判らなかった。
しかし・・・
この辺まで廻って、ようやく何がどうなったのか判った。
二階建てのコンクリ製駆体の建物が、津波の力で横倒しになったようだ。ミドリのあそこは屋根の部分。
続く・・・
HD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited+K-1Mk2










