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歳取ると、ひとり言増えるよね・・

Hi-Res con M1 Mac mini・・#02

 

 

 

D10sをUSB接続する。

Macの場合、コレだけで特段の設定無く音が出ます。

D10sにキッチリ仕事をしてもらうには、ここから少し設定が必要。

 

launchpadからその他に入り、AUDIO MIDI設定をクリック。オーディオ装置と表示されD10sが選択肢に上がっているので、ソレをクリック。

フォーマットのプルダウンメニューから「2ch 32ビット整数 384.0kHz」を選択しましょう。

 

コレでハイレゾの入り口に立ちました。

 

 

 

新装・開店・・

 

 

 

D10sはあくまでもDACなので、プリアンプ機能は無し。音量調整は、Macの サウンドのスライダーで行うことが出来ますが、僕は手元でアナログ的にボリュームをいじりたい人なので、今回コレを追加しました。

 

 

 

 

パッシブタイプのアッテネータですが、D10sの素性を確かめるにはちょうどいい選択と思います。

 

さて、この構成で7cmドライバーがどの様な音を出すかというと、素の状態で、ダイナミックレンジ・音像領域の拡大を感じる事が出来ました。

コレ凄い・・

ただ、僕の耳には長時間聞いていると聴き疲れしてしまうので、MusicのEQを以下の様にカスタマイズ。

 

 

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フラットの状態から気になる帯域を減らす、減算方式。

イコライジングする時は足すより、フラットから引いていく方が、ドライバーの適正に見合った設定への近道となります。

 

ココまでが昨日までの僕僕的至福の音を得る設定だったのですが、今日いつの間にやら、ロスレス配信始まりましたね!

 

コレを書きながら試聴をしましたが、聞き入ってしまい小一時間没入してしまいました。

 

ハイレゾの世界、やばいですね・・

 

 

SIGMA 45mm F2.8 DG DN  + 7M3