4月13日
着いたその日の晩御飯は、ラーメンを食べた。
塩野菜ラーメン。
「普通に美味しい、優しい良い出汁」とメモに記してあった。・・・
4月18日
5日間の労働から開放された夜は、ココでひとり宴会を催した。
「味覚園銀座店」
北見は焼き肉の街らしい。北海道で街の人口に対して焼肉店比率が高いとか・・・
その中で、ココは90分食べホとアルコール飲みホ付きで、4,500円という太っ腹なサービス。
坂口精肉店直営。黒毛和牛一頭買いだなんて、期待しちゃう。
七輪焼きに更に心躍る・・・
コロナ自粛モードの中、周囲の店も休業が目立ったが、ココは人気店なのだろう満席。もちろんひとり焼肉は僕だけ。自分のペースで好きにやれる。最高だ。
サガリ・カルビ・中落ちと時間の許す限り食べ、ビールで胃袋に流し込んだ。
僕は焼き肉屋では野菜は頼まないのだが、ここで焼いているということは、頼んだか黙って付いてくるのか記憶が曖昧だ。
ただ、肉はサガリを延々と頼むと幸せだったという記憶は残っている。食べて呑んで出費も抑えてという点でオススメの店だ。
4月19日
貴重な休みだが、すっかり出遅れた。駅前周辺を散策・・・
網走まで遠出するのもありだったが、ソレをしなかったのは、出遅れと運賃と列車の本数の合せ技。
昼はモスバーガーで済ませた。
4月21日
北見の写真を見返すと、僕的にあまりにも数が少なかった。やはりコロナ禍の影響はあったかな。小さな街でカメラ片手に歩くのは、時期的に目立つものがあった。住む人は部外者を警戒し、僕もその目を気にしていた。
北見で心残りなのは、ココで食事が出来なかったこと・・・
「板門店」
コロナ禍のソレで、しばらく休業とあった。店構えからして、僕的にたまらない風情を感じる。
しこたま肉を喰らったあとに、目丼で〆たかった。再訪出来る機会作れるかな・・・
この辺りから空が泣き出して、ザザッとひと雨降った。
北見に来た頃はまだ雪がチラついていたが、雨が降るとは1週間の間に少し春の気配・・・
北見仕事は25日で終わり、その晩はひとり打ち上げをココでした。
「タンdeボラーチョ」
毎日の通勤の道すがら、気になっていた店。
店構えも垣間見える店内もお洒落な雰囲気。オッサンひとりで入るには時間を要した。
出てくる料理も見栄えが良い。そしてどれもウンマイ・・・
何かのグラタンだけど、なんだったろう。忘れた・・・
カトラリーケースにチラ見している丸に北のマーク、そして「味」の字が見える。
ココは前出の「味覚園」を展開している企業が出している店。抑える所押さえている。なので、肉も美味・・・
僕が気に入ったのが〆に頼んだ雲丹のクリームパスタ。
実は3日前に初めてココで食事をして、この打ち上げの日も大体同じメニューを頼んでいた。このパスタにロックオンされていたのは、間違いない・・・
続く・・・
XF35mmF1.4R + X-T30




















