月曜日は朝から土砂降りの雨だった。職場につく頃にはズボンの裾はびしょ濡れ。雨の日の通勤は萎える。
そして昼頃はいい感じに晴れ間が広がったのに、帰る頃にまた本降りの雨。あー萎える萎える・・・
ところが帰宅して1時間ほど後に外に出てみると、ずるいほどに天気が回復していた。
その残照を受けたいつもの眺め。間もなく闇に埋もれてしまう直前の姿に、美しさを感じた・・・
そして夜の帳が下りる頃、ひときわ明るい星ひとつ。タブン木星ね。
こんなサプライズな展開を見せられると、萎えた気持ちもどこかに行ってしまう僕だった・・・
EF-S24mm F/2.8 STM + Fringer EF-FX ProII + X-T30


