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歳取ると、ひとり言増えるよね・・

19mm F2.8 EX DN +・・・

 

JUGEMテーマ:写真日記

 


E-PL3を手にしてから、単焦点のおもしろさに回帰している僕・・

30mmは既にあるので、広角系の情報を集めていたら、SIGMAから19mmが出ていたんですね。
The Phoblographerが高評価の記事を寄せていました。
明るさもF2.8あれば、室内撮りや夕刻の撮影もなんとかなりそう。
新開発のリニアモーターによるフォーカスモーションというのも、高速合焦の期待大!
価格もアマゾンで17,100円なり・・

E-PL3デフォルトのAFスピードを体感するには、先に入手すべきレンズがあるのですが、
これならちょっと寄り道してもいいかな・・

レンズの起動まで4秒ほどかかるという、気になる情報もあったのですが、ポチっとしました。

 


19mm F2.8 EX DN +・・・

 


届いて手にした印象は、「意外と大柄だな・・」 でも、これくらいの方がMF時のフォーカスリングの操作性や、構えた時の安定性はいいのです。

ボディ-自体はプラスチック製・メタルマウント。フードとSIGMAお馴染みのレンズケースが付属します。品のあるマッド仕上げで、質感は悪くないと思います。
メタル製の鏡筒だったりしたら、ステキすぎるんですが、この価格帯ならこれで上出来かと・・

 

 

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ご覧のとおり、EVFのVF-2も装備。これは付けてよかったー 
視野率100%・倍率1.15倍
 
”業務用ビデオカメラの外付けカラービューファインダーに匹敵する、圧倒的なコントラスト
と明るさを誇ります。” だそうです。

確かに、高精細144万ドットの液晶はピント確認も正確にできて、僕には必需品。
ただ、アイカップはEP-9の方が断然使い心地良しです。

コレの欠点は外れやすい事。ホットシューにマウントするのですが、ロック機構が無いに等しい・・

一応バネ仕掛けのロックピンはついているのですが、これだけでは役不足。
信号と給電は専用のアクセサリーポートで行うので、接点との嵌合力も働かず、いとも簡単に外れます。

VF-3にはシューロックあるけど、液晶が92万ドットとスペックダウンなのです。

何か、対策を考えねば・・

 

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さて、心配していたレンズの起動時間ですが、確かに電源入れてから4秒とまで行かなくとも、一呼吸置いてから画が出る感じです。

起動に時間が掛る訳は、取説等にも記載されていませんが、リニアAFモーターという機構に起因していると思われます。

このレンズ、電源オフの状態でレンズを傾けたり振ると、カタカタ音がします。これはフォーカスレンズユニットが通電するまでフリーな状態で、通電するとレンズユニットがフローティングするためではと、僕は推測します。そしてホームポジションにセットされるまでの一連のアクションに要する時間が約4秒かと・・

この時間を待てるか待てないか? あと、オフモードのカタカタ音。コレを許容できるか?人それぞれかと思いますが、僕は何とかガマン出来そうです。

それより、このレンズ、AFかなり早いです。そして静か!精度も良好。
画質もSIGMAらしいシャープな解像感で良さ気です。色ノリはやや濃口系かと・・
画角もこれくらいの方が、使いやすいですね。

いきなり真打ち登場の気配か・・・

 

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19mm F2.8 EX DN


※0519-2303 文章を再構成しました・・