さくらはASTIAを当てるのが、いい感じに思うのですが・・・
ブリーチバイパスの抜けた色味も、さくらの色気を引き立たせる様に感じます。
青がグレー寄りに傾くのも、いい感じ・・・
クラクロ仕上げも捨て難い。でも今年は、僕的ASTIA推し・・・
X-Trans CMOSは、さくらの花塊を大体ポップコーンでまとめてくるけど、Lightroom CCの高解像処理を行うと、随分と改善される場合もあり。ただ、ソレがリアルな画なのかという自問自答は付いてまわります・・・
ココで昨年も似たような切り撮りをしたけど、今回も背景は青空ではなくて曇り・・・
この日は3月だというのに、半袖も有りみたいな陽気。遠くを見れば入道雲だもの、寒気と暖気の入り乱れ・・・
B061のモヤモヤは、いずれどこかで語りたいと思いますが、さくらの合間から月を狙うみたいな遊びが出来るところが、ちょっと憎めないところ・・・
ことしのさくらは、コレでお終い。
また、来年・・・
18-300 B061X + X-S10