3月6日の午後、エンジンを掛けようとしたら、クランキング出来なかった。
今月に入り、クランキングにチカラがないなと感じていたが、前日木曜日に乗らなかった事が非力さに拍車を掛けてしまったようだ。
さて履歴を紐解くと、前回のバッテリー上がりは2年半ほど前だった。
この時はJAFに助けてもらって、その足でオートバックスに駆け込みバッテリー交換をした。それから走行距離は約1万5千キロで今回の件となった訳だが、距離による充放電によるバッテリーの劣化というよりは、乗らないことによる過放電が要因と考えたほうが良いかもしれない。
ROOMYにはドラレコを付けていて、駐車時の常時監視モードで割と電力を消費する。一応バッテリー電圧が11.6Vでカットオフが働くのだが、それの繰り返しがじわじわと効いていたと思われる。
ところで今回もJAFに助けてもらって、ジャンプスタートでエンジンの始動はできた。その後2時間程ドライブをして、電圧計の値が充電一辺倒でなくなったところで帰宅。
一晩経過して様子を見てみると、10.8Vと数値的に怪しい値。でも何とかクランキングしてエンジンは掛かった。もう少し下がっていたら昨日の二の舞いだった。再び充電ドライブをして帰宅。でも電圧は12Vに達していない。さて、どうしたものか・・・
少し調べてみたが、「バッテリー劣化要因は走行距離か経年数か」という問いに、AIの答えは。
「クルマのバッテリーの劣化は、「年数(経年劣化)」と「走行距離(使用頻度・距離)」のどちらも影響しますが、一般的には「年数」による経年劣化が主因となることが多いです」ということらしい。
また、使用年数が2-3年以上でエンジン停止時の電圧が10.5V以下の時は交換が必要とのこと・・・
早急にバッテリーの交換をしなくてはならないが、その前にジャンプスターターを調達した。
コレの出番は極端に少ないのだけれど、バッテリー交換時のメモリー保持電源としても使えそう。それより、実はある懸賞に当たって間もなくアマギフが届く。バッテリーの代金をそれで払おうと考えている。それまでの間バッテリーが非力な状態になったら、コレに頑張ってもらおう。そんな他力な思惑が妙な結果にならないことを祈るばかりだ・・・
EF-S24mm F/2.8 STM + K&F CONCEPT EF-FX AF + X-T30


