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歳取ると、ひとり言増えるよね・・

2月末日の日は暮れて・・

 

昨日は良く晴れて気温も上がり、過ごしやすかった。そして夕刻のマジックアワーもまずまずの塩梅・・・

 

 

PH

 

 

さて、今回の写真もいつものようにDxo PureRAWで前処理をして、そこからLightroomCCで調整して仕上げている。

 

そのRAWデータ画像がコチラ・・・

 

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そして、撮って出しJPG画像がコチラ・・・

 

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共にLightroom CC経由の出画。この時点で差異はないと思う。全体的に斜め構図なのは僕の悪い癖。レンズ収差の影響も部分的にある。やや彩度に欠けるマジックアワーであり、艶やかさに乏しい。そしてISO3200での撮影だったので、ノイズがかなり出ている。拡大するとよく判る。

 

このRAWデータをPR5で前処理を掛けたのが、次の写真。ノイズは慣らされ軽妙だが全体の階調がアンダー気味に変化している。

 

 

PH

 

 

ここからはLightroomCC上の作業で、カラープロファイルでASTIAをセット。レンズプリセットのs2428のプロファイルを当て、変形の自動補正を掛けたモノが次の写真。

 

 

PH

 

 

これを仕上げた写真が、初段の成果物になる。

PureRAWはデモザイクをする。ノイズを造らないようにするソフト。デノイズソフトとはアプローチが違う。デモザイクは元々ベイヤー配列で効果的なので、X-Trans CMOSではしばらく完全な効果は発揮出来ていなかったが、Deep PRIME XD3 X-Trans の登場で、X-Trans CMOSが抱えていたベタ画でのノイズ低減や、従来のデノイズで失われてしまうディテールの保持が可能になったと感じている。

現在PureRAWではXマウントでのノンネイティブレンズセットでは、DxOモジュールの構成が出来ない。なので、デモザイク処理の中にDxOの謳う「レンズの性能をブーストする」は含まれない。これは僕的にはとても落胆した部分。しかしそれがない状態のデモザイクでも効果は十分だと思う。

 

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ただ、この対応はEマウントとノンネイティブでは不問で、現在でもDxOモジュールは有効だ。対応の差異にどのような事情があるのか知る由もないが、思うことはX-Trans CMOSはRAW現像をするには、やや気難しいセンサーということ。

ところで、本日まで「CP+2026」が、みなとみらいパシフィコ横浜で開催されている。ご当地開催なので行こうかとも考えていたが、このライブ動画配信を見て満足してしまった。

 


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PureRAWを語る内容だが、とてもわかり易くその魅力を伝えてくれている。そして間もなくPR6がリリースされることも、この動画で知った。リリース前までにPR5を購入すると、PR6のアップデートも無償とアナウンスされていたのが興味深い。現在PR5を使っている僕にもその恩恵があるのだろうか?この辺は3月3日のリリース日を待ちたいと思う。

 

 

EF-S24mm F/2.8 STM + K&F CONCEPT EF-FX AF + X-T30