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歳取ると、ひとり言増えるよね・・

5年・14年・8年・・

 

5年ぶりの運転免許更新。

この5年の間に、免許証の種類が三種類に増えていた。さらに更新手続きはネット予約制となり、QRコードが発行され、そのスクリーンショットが当日必要になるという。そして手数料の支払いはキャッシュレスのみと、すっかり“今どき”のシステムへ移行していた。

ただ、せっかくネット予約の予備手続きとQRコードの生成までしたのだから、受付端末でQRコードを読み込ませた後はスムーズに進むのかと思いきや、端末から出てきた用紙にいくつか記入させられ、支払い時には料金タグを渡されて、それを支払い端末に読み込ませるという、どこか“今どき”とは言えない流れも残っていた。
次回の更新までには、さらに洗練されたシステムに進化しているかもしれないが、その頃自分の基本性能がどうなっているかのほうがよほど心配だ・・・

 

14年ぶりの献血。

違反を2件ほど重ねていたため、みっちり2時間の講習を受けることになった。免許証を受け取って外へ出ると、目の前には献血センター。いつもは素通りしていたが、還暦の免許更新記念に献血してみることにした。

400ccの血液が誰かの役に立ち、さらに血圧測定や後日の血液検査結果も知らせてくれるなら、社会貢献にもなり、自分のためにもなる。それにしても前回の献血から14年も空いていたとは、意識していないとしない行為と実感。

採血は順調で、あっという間に終了。献血は70歳まで年3回可能とのことで、「次回は3月にお待ちしています」と、献血センターのオリジナル非売品トミカの引換券までいただいた。
これはずるい。もう来ないわけにはいかない・・・

 

乗り始めて間もなく8年。

免許センターの駐車場が随分と立派になっていた。僕の人生的にはこうなるのが遅いという感想だが、コレからの人達にとっては利便性があがったのではないかと思う。

更新手続きと献血を済ませたら、すっかりマジックアワーとなっていて、その駐車場には僕のクルマしかなかった・・・

 

 

管制塔・・

 

 

ところでROOMYに乗り始めて、あと数日で8年になる。

乗り始める前は「小さなエンジンのクルマだから、僕の使い方に早々音を上げないだろうか」と懸念していた。しかし結局、途中から年間走行距離がぐっと減ったこともあり、現在の走行距離は約8万9千キロ。過走行の部類ではあるものの、足回りを早めに刷新し、定期点検も欠かさず受けてきたおかげで、今も実に快適な状態を保っている。

国産コンパクトのターボ車は、いよいよ選択肢がなくなってきた。GRヤリスは確かにコンパクトターボハッチだが、あれはもう別格のクルマなので、同列には考えにくい。

そこそこ速くて、使い勝手も高いROOMY。足回りにも少し手を入れたことで、遠出も苦ではなくなった。そう考えると、今後も僕にはベストバランスの一台であり続けるのかもしれない。

 

 

管制塔・・

 

 

12月某日に感じた、そんな年数に関する備忘録・・・

 

 

 

 

XF35mmF1.4R + X-T30