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歳取ると、ひとり言増えるよね・・

M1 Mac mini ・M.2 SSDを増設する・・

 

 

 

M1 Mac miniM.2 SSDを増設しました。増設と言ってもM1 Mac miniは中身はスカスカでもそんなフレキシブルな対応は出来ないので、Thunderboltポートから外付けケース経由でのマウントとなります。今回用意したケースはコレ。

 

 

 

 

 

ORICOのThunderbolt3 対応のポータブルケース。コレにこのSSDを組みわせました。

 

 

 

 

 

 

Patriot Viper 。ヒートシンク付き高速SSD。サーマルスロットリング対策で冷却ファン付きのケースを探していたのですが、さらに Thunderbolt3or4 対応となると該当するものがなくて、それならデフォでヒートシンク付きのSSDという選択をしました。

 

 

 

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さて、Patriot Viper をマウントするには高さのあるケースが必要。そこでORICOのこのケースを選択。元々ヒートプレートが付いているデザインだったので、ソレを外してPatriot Viper のヒートシンクが外に出せないかという目論。

 

 

 

 

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しかし残念なことにソレは無理でした。Patriot Viper のヒートシンクは基盤と同一のサイズですが、ORICOのプレートは長さが少し足りません。アッパーケースは加工しないと取付不可です。

まぁ、その辺はPatriot Viperがマウントできて動作すれば良しなので、後で考えます。

 

 

 

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さて、ORICOのケースへのSSDマウントですが、付属の固定用ネジが何故か皿ビスなので、締め込んでもカタつきます。ワッシャを用意するか、なべネジに変えることをお勧めします。ソレ以外は僕的には問題ないです。アッパーケースがないので、放熱性も上がるでしょうと前向きな解釈をしています。

設定はディスクユーティリティで進めていきます。設定したい名称を打ち込んで消去すれば、フォーマットされ使えるようになります。

 

 

 

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では、お約束のスピードテスト。

 

 

 

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メーカー公称値最速、書き込み2,200MB/s 読み出し3,300MB/sとなっていますが、ちょっと低め。コレはORICOの書き込み2,100MB/s 読み込み2,300MB/sがボトルネックとなっているので、その値から見ると中々優秀。書き込みは公称値より早いです。

現在、コレにWindows環境とdropboxを移して動作確認中。AKiTiO U3.1 Duoより格段に速度は上がっているのですが、体感的にはその恩恵は有るよな無いよな。OSの稼働では今までのソレで十分だったということでしょうか・・

 

こちらは、DriveDxで見た Patriot Viper  の動作中の温度。

 

 

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46℃となっています。実際に触ってみても、かなりアチチっと言った感じ。

サーマルスロットリング発動までのマージンは十分ありますが、自然放熱だけではちょっと不安に感じます。

この辺は様子を見て、対策を考えます・・・